希望・平和・愛をあなたへ
折り鶴には、「希望」「平和」「愛」への願いが込められていることを日本で知りました。
日本のみなさんはわたしたちにとって、心から大切な存在です。みなさん一人ひとりがかけがえのな
い存在だと思っています。そして、あなたとあなたの大切な人たちが、希望と平和、そして愛を受け
取ることを心から願っています。そんな思いを込めて、このメッセージをお届けします。
世界中の多くの人が、人生で一度はこんなことを考えるのではないでしょうか。
「神様は本当にいるのだろうか?」
あなたは、その答えを知っていますか?もし神様が本当にいるとしたら、神様はわたしたちに何を求
めているのでしょうか。わたしたちは神様を信じ、礼拝する必要があるのでしょうか。
少し、イエス・キリストについて考えてみてください。
約2000年前、イエスは人としてこの世界に来て、ご自分が神であることを人々に伝えました。ま
た、ご自分が死に、その後よみがえることも前もって語っていました。すべての人を救うために、自
ら犠牲となって死ぬ必要があると語ったのです。
イエスは数年間、人々に神様について教えました。そして水の上を歩いたり、死んだ人を生き返らせ
たりするなど、数多くの奇跡を行ったと聖書には記されています。その後、イエスは十字架につけら
れて死に、墓に葬られました。しかし3日後、イエスは死からよみがえりました。
聖書は、イエスの復活が、イエスが神であることを示していると伝えています。
よみがえったイエスは、その後40日間にわたって人々の前に現れました。何百人もの人が復活した
イエスを目撃し、最後には人々が見ている前で天に上げられたと記されています。
これはただのおとぎ話として語られているものではありません。聖書はこれらが実際に起こった出来
事としてわたしたちに伝えています。
だからこそ、わたしたち一人ひとりが考えるべき、とても大切な問いがあります。
もしイエスが本当に神であり、この世界とあなたを造った創造主であるなら、あなたはこの真実にど
う向き合うべきでしょうか?
イエスはあなたにも、ご自分を信じ、礼拝することを求めているのでしょうか?
あなたと、あなたの大切な人たちに、希望と平和、そして愛がありますように。